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Oct 13
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海外メディアのインタビューで、平和の実現に尽くすべき仏教の僧侶が戦争ゲームを遊ぶのは不適切なのでは、との指摘を受けた氏は次のように説明しています。

“私はビデオゲームを日常レベルの感情的セラピーだと考えています。仏教の行者であろうとなかろうと、私たちは皆感情を持っており、幸せな感情、悲しみの感情、不快な感情などが生じたときに、それらにどう対処するかを見つけ出す必要があります。

そこで、ビデオゲームをプレイするのが、私にとっては時々痛みを和らげてくれる減圧のような効果を持つのです。もし私がネガティブな考えや感情を持っているなら、ビデオゲームの世界はそうしたエネルギーを解放する方法の1つで、その後は気分が楽になります。

ビデオゲームの中で生まれる攻撃性は、私の本来持っていた感情が示そうした願望を満足させてくれます。誰かの頭を殴る必要がなくなるのだから、それは私にとってとても知的な手段だと思います。”

Sep 30
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中国政府によるチベット支配の正当性を主張するための展覧会

absentia:

via seichi-tibet.com (Sep. 8 2009):

  • 「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」展は、2004年よりアメリカとヨーロッパを巡り、現在、日本各地を巡回しています。
  • この展覧会に展示される仏像、書物、経典は、中国政府が不法な侵略で手に入れた中国共産党の戦利品です。展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。
  • 展覧会の意図は、諸外国による非難をかわすため表面的にチベット文化擁護を取り繕ろうもので、世界中でこの展覧会を催すことにより、中国政府は「チベット支配の正当性」を文化的側面から広く認知させようとしています。
  • この展覧会を開催し、受け入れることは、中国共産党の思想・世論へ誘導する宣伝行為=プロパガンダに加担することであり、自由と正義に対する言論の自由が当然の権利として認められている日本が、中国共産党のプロパガンダに利用されていることになります。
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いま上野の森の展示は、まるでチベットのためになるかのような言い方で開催されていますが、それは違う。平和的に反対の姿勢を私たちは訴えたい。チベットでは、もともと6000強のお寺がありましたが、そのほとんどが、中国のチベット侵略によって破壊されました。私たちチベット人にとってお寺は大学のような存在で、すべてを学ぶ場所です。中国はそのお寺を破壊して、お金には代えられない貴重な仏像などを盗みました。それを上海や香港を経由して世界中に流してきた。破壊を免れた9つくらいのお寺のうち、6つのお寺から持ち出された仏像が、2006年ごろからアメリカやヨーロッパで展示されてきました。そして中国がチベットを侵略して50年にあたる今年、日本で九州、札幌に続いて上野で展示されています
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この展覧会に展示される仏像、書物、経典は、中国政府が不法な侵略で手に入れた中国共産党の戦利品です。展覧会では「チベット文化を総合的に紹介する」と謳いながら、中国がチベットを侵略した歴史や、ポタラ宮の主であったダライ・ラマ14世については全く触れていません。
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mllereisz:

I don’t think Students for a Free Tibet exists at NYU anymore. Sad.
But anyways, G20 protests? Crazy, no?

mllereisz:

I don’t think Students for a Free Tibet exists at NYU anymore. Sad.

But anyways, G20 protests? Crazy, no?

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チベット芸術フォーラム

「聖地チベット展」には、何かが欠けている

東京・上野の森美術館で開催される「聖地チベット展」に合わせて、チベットの芸術文化とチベット問題にフォーカスした講演会を開催します。

美術館で展示されている、いまは中国政府の管理下にあるチベットの仏様たちや宝物は、どのような歴史を背負って、はるばる日本までお越しになったのか--。

「いまの」チベットを知る人たちが集い、「聖地チベット展に欠けている、本当のチベット」をお伝えします。上野の森美術館に訪れる前に、訪れた後に、ぜひ足をお運びください。

第2回 10月4日 開催決定 お申し込み受付中!

講 演

ダライ・ラマとチベット

~世界の屋根チベットからアジアを、世界を考えてみよう~

田崎國彦氏(東洋大学東洋学研究所客員研究員)

日 時
2009年10月4日(日) 14:00開場 14:30〜16:00
会 場
東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 
入場料
無料
定 員
200名(先着順)

※講師及び演目は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください

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ご承知の通り、日本で「聖地チベット ~ポタラ宮と天空の至宝~」と題したチベット展が巡回され、現在、東京・上野で開催中です。チベットに関するいかなる展覧会も歓迎すべきなのですが、残念ながら今回の展覧会は、チベットとその歴史の真の姿を伝えてはいないということをお伝えせねばなりません。

世界中でよく知られているように、1949年に中国共産党軍がチベットに侵攻して以来、平和的で信仰心厚いチベット人たちは、はなはだしい苦しみや虐待にさらされています。その結果、約120万人のチベット人が亡くなり、6千以上の僧院が破壊されました。

この展覧会の展示や文書は、日本国民を欺き、中国政府がチベット文化の善意の保護者であると信じさせるよう、意図的に作られています。実は、真実は逆なのです。チベットでは、今でもチベット人の信教と文化の自由は弾圧され続けています。昨年のチベット動乱がその証拠です。チベットが今日も封鎖されているという事実が、何よりも声高に物語っています。

もし主催者の方々が、この展覧会がチベット人のために行われていると信じるなら、チベットの真の歴史的背景と、ダライ・ラマ法王の亡命の理由、そして世界的問題となっているチベット問題について正しく展示し、呼びかけることで、関心を持つ人々に誤解を与えないようにすべきです。それどころか、中国政府に、チベットの封鎖を解いて本物のチベットを世界に見せるよう促すべきです。

チベットの状況は深刻です。残念なことに、この自由の国で、あるエリートや知識人の方々が、正義のために立ち上がる代わりに、チベットの悲惨な状況に投資を行っているのが見受けられます。

多くの日本のチベット支援グループや個人の方々が、展覧会と主催者に対し様々なデモを行っていることを知りました。皆様の純粋な関心や支援には感謝いたしますが、平和的に活動し、一切の暴力を行わないようお願いいたします。重要なことは、企画者と来場者の方々に、チベットの実情は異なっていることを知っていただき、世界が中国のプロパガンダである展覧会にだまされないようにすべきです。

この自由の国の皆様と報道関係者の皆様には、両者の意見を聞いていただき、真実と正義と人間性を支持していただくよう、お願いいたします。

ありがとうございました。

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
代表:ラクパ・ツォコ

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同じ姓を名乗ることによる一体感。姓を変えることによる気持ちの切り替え。長らく習慣として受け継がれてきたことなど、いろいろな理由から今まで通り同姓(多くの場合は夫の姓)で婚姻届を出す人は、多数派であり続けるだろう。結婚に伴って改姓をすることに、意味を見いだすという価値観はそれはそれで大切にすべきだと思う。

が、生まれたときの姓を保持するという気持ち。結婚に伴って両方の姓を引き継ぐということ。など、改姓をしないことにも意味があり理由がある。この価値観の違いを「こうすべきだ」と決めることはナンセンスだ。

むしろ、身分や名前の登録が現実と乖離している状況を修正するために、民法を改正するのだと考えるべきではないだろうか。

先に書いたように、旧姓を通称として使ったり、「妻(未届)」と住民票に表記される事実婚を選ぶなど、姓を変えたくない人はリスクを取ってきた。

そこまでのことをして、家族であろうとし、かつ名前を保とうとすることに対して

名字を変えないなら結婚しなければいい

という反対論は、何ら説得力を持たない。

2009-09-28 - akoblog@はてな (via cokeraita) (via akko2524) (via yoconyan) (via ipodstyle)

中国や台湾では結婚しても元の名字のままだって最近知ったよ。

(via jumpingeye)

>元の名字のまま

これは、「元の名字のまま」ではなく、嫁ぎ先の名字にさせてもらえない、というのが正解。

子供は嫁ぎ先の名字ですし、嫁だけが「差別」されて蚊帳の外という制度の名残。

儒教かなにかの影響らしいですね。

日本では、嫁いだら、その家の者として同じ待遇な訳です。

歴史的には、日本の方が人権的に配慮されていたんですけどね・・・

(via ipodstyle) (via ittm) (via makototz)

>日本の方が人権的に配慮されていた

日本が朝鮮やシナより近代化に成功したというだけの話じゃないのかな (via utubo) (via makototz)

日本が儒教の影響が少なく、国策として西欧諸国の制度を積極的に取り入れ近代化に励んだのは事実で、結果として、当時の西欧諸国かそれ以上に人権に配慮された法制度が整備されたのは間違いないかと・・・

(via ipodstyle) (via e5150)